本文へスキップ

おぶすなアートプロジェクト  OBUSuNA ART PROJECTは、任意団体おぶすなアートの登録商標です

プロジェクトに関するお問い合わせは

mobile 090-1946-4069

e-mail info@obusuna.com

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します

新着情報新着情報

2023年11月17日
●「おぶすなスタンプラリー対象イベント12月分」更新しました
 詳しくはこちらをご覧ください
2023年10月18日
●「おぶすなスタンプラリー対象イベント11月分」更新しました
 詳しくはこちらをご覧ください
2023年8月11日
●「おぶすなスタンプラリー対象イベント」更新しました
 詳しくはこちらをご覧ください
2023年6月30日
●「おぶすなスタンプラリー」スタート
 
「おぶすな公式LINE」との連動企画です。
 「おぶすなスタンプラリー」にご参加いただくと
 貯めたポイントで素敵な特典をGETできます!!
 詳しくはこちらをご覧ください
2023年6月23日
●「おぶすな公式LINE」開設!
 
公式LINE登録はこちらから https://lin.ee/ehKpmnf
2023年3月1日
●組織再編とウェブサイトリニューアルのお知らせです!
 
地域の方やプロジェクトを応援してくださる日本中、世界中の方と繋がりやすくするため、組織再編を行います。それにともない、当サイトも大幅にリニューアルいたします。しばらくの間ご迷惑をおかけしますがご容赦くださいませ。質問・ご意見・ご要望等随時下記メールにて受け付けております。
info@obusuna.com

●パフォーマンスビデオ募集中止のお知らせ
都合により「パフォーマンスビデオ募集」を中止させていただきます。

●PRビデオ大募集!
こちらをご覧ください

OBUSuNA ART PROJECT(おぶすなアートプロジェクト)とは

●芸術・芸能活動の振興、可能性拡大(異ジャンルの連携強化、経済活動としての定着化)
●子供、若手、後進の育成(活躍の機会提供、モデルケースの提示)
●地域への経済効果還元、地域活性化

産土(うぶすな)とは生まれた土地、またその土地を守る神のような存在のこと。南信州の神楽歌で「おぶすな」と発音されることもある。この言葉をもとにOrganization for(~のための機構)Bringing Unity(連帯を生み出し)Support to Neighbourly (近隣を支援する)Activities(活動)という単語の頭文字を並べOBUSuNAとした。日本語表記するとすれば近隣支援活動連帯機構。

企画設立の想い

 “人の命を繋ぐものは何か”

 この問いへの答えとして、まず水や食べ物、そして生活を成り立たせるためのお金、芸術や芸能は二の次三の次。多くの方はそう思うのではないでしょうか。実際にそれが当てはまる状況は多いですし、アーティストである私自身もそう思っていました。これまでの常識、生活様式が覆され、本当に多くの方が生活の危機にさらされる中、芸術や芸能が“不要不急”と扱われていても“悔しいけどしょうがない”そう諦めている自分がいました。

 しかし、ある先輩ミュージシャンの言葉にハッと気付かされました。

“仮に、本当に水も食べ物も届かないような絶望的な状況に陥ったとして、それでもなお人の命を
 繋ぐ力を持ちうるもの、それが芸術、芸能だ”

 住民を巻き込んだ壮絶な地上戦、そしてそのあとに待っていた差別や治外法権の理不尽さ、それら悲惨な経験を、歌い踊り、明るく笑い合うことで乗り越えてきた沖縄の先人をルーツに持つ私は、そのことを誇りに思い、芸術や芸能の力を強く信じていたハズでしたが、いつの間にかそれらをないがしろにする風潮に自分自身が流されかけていたのです。

 “しょうがないから今は我慢しなさい”そう言わざるを得ない状況は確かにありまたし、子供たちにそう言い聞かせることで自分を納得させてもいましたが、あらゆるチャンスを奪われ肩を落とす子供達を、これ以上黙って見ていることは出来ませんでした。このまま我慢を強いるだけでいいのか。自分にとって楽な選択をしているだけではないのか。
 先行きが見えず新しいことを始めることが困難な状況だからこそ、率先して動くことで若い人たちの希望になれるのではないか。ベストの選択が分からないからと立ち止まるのではなく、少しでも良い方法・状態を模索して挑戦し続けること、それが大人としての自分の役目なのではないのか。
 
 若者、特に子供にとっての一年は大人にとってのそれよりも遥かに重いと言われます。様子を伺う余りに、読めもしない未来を読もうとしていてはいつまでも動くことは出来ない。とにかく“今”動くことが必要なのだ。そう思います。
 もちろん、理想だけでは組織を運営していくことは出来ません。自分のことをアピールすることが苦手だったり、経済的、事務的活動が苦手なことが多いアーティストが、気軽に悩みを相談しあいながら情報を共有し、色々な方のお力をお借りしながら協力し合える、現実的で持続可能な活動を目指します。 一般の人々にとって、時に作者自身にさえ完成形が見えない想いを具現化するのがアートだとすれば、この取り組みそのものがアートと呼べるものかも知れません。皆様に寄り添うことで少しでも元気、笑顔、勇気、希望をお届け出来る存在、“心の産土”でありたい。

 嬉しいことに、まだ形も何もなかったこの想いに賛同し、本当に素晴らしいメンバーがプロジェクトの立ち上げのために集結して下さいました。1人1人が少しずつ出来ることを持ち寄れば、必ず大きな力となるはずです。難しい言葉を書き連ねてしまいましたが、とにかく集まって下さる皆さんが気軽にアートに関わり、楽しみながら長く続けていける取り組みを目指しています。

 この“愉快な悪だくみ”を一緒に大きく大きく育ててみませんか? 
 皆様のご参加をお待ちしております!

プロジェクト代表 久高 徹也


バナースペース


プロジェクトに関するお問い合わせ先

代表 久高 徹也(くだかてつや)
399-3101
長野県下伊那郡高森町山吹3120-8
TEL.090-1946-4069
info@obusuna.com

スマートフォン版